ザックの選び方
ザックにはいろいろな付属品がついています。
その1つにアウトポケットがあります。
小物や、カメラの出し入れに大変便利です。
またフレーム内蔵式のものは、荷物が固定しやすいため、荷物の収納が簡単です。
他にも、サイドポケットやアイゼン、ピッケル、スキー、ヘルメットなどを留めるベルトホルダー、ザックの厚さ(大きさ)を調整するサイドコンプレッションベルト、さらにザックの上部を伸ばして収容量を増すことができるエンラージシステムなどがあります。
さらに収容量を増やしたい人には、取り付け式のサイドポケットがあります。
これをつければ3~6リットルはさらに増量が可能となります。
どのようなザックを選ぶか、色や素材は何にするかは、個人の好みによりますが、いちばん大切なことは、山歩きの目的や日程に合うものを選び使用すること。
一般的には日帰りや山小屋での1泊の山行には、30リットルくらいの容量のザックで十分ですし、フロントオープン式といって前面がファスナーで開閉できる、荷物の出し入れに便利なものがよいと思います。
